こんにちは!わさびです。
唐突ですがみなさん歩いていますか?
わさびはここ数ヶ月ほど散歩が好きで毎日1時間程度(歩数だと9,000歩程度)歩いています。
特に朝の散歩が好きで、雨の日のような気持ちが暗くなる時も、雨の音を聞きながら散歩するのが楽しいと感じるくらいです。

ポエマーではないです。
そんなわさびですが散歩が好きになったのは本当に最近の話です。元々はめっきりインドア派で、一日中部屋にこもっていることもザラでした。ではなぜ散歩が好きになったのか?を今日はご紹介したいと思います。
これを読めばみなさんも歩きたくなっているはず。
なぜ散歩するとリフレッシュできるのか?
なんとなく散歩すると楽しいな〜と、良い気分になります。これは脳内の神経伝達物質の変化や、生理的なリズムの調整が関係しています。

急ですがファクトベースで喋りますよ
1.幸福ホルモン「セロトニン」の分泌が増える
散歩といえば!日光ですよね☀️(日焼けはしたくないけど日光は浴びたい!)
日光を浴びるとセロトニンというホルモンが活性化し、気分の安定やリラックスに関与すると言います。重要なのは「日光を浴びること」なので朝や昼間の散歩が特に効果的です。
さらにウォーキングのような一定のリズムで動く運動はセロトニンの分泌を増やすことも知られています。軽いジョギングなども効果的ですね。
確かに散歩を始めてから、日光浴びたいな〜と思うことが増えました。これは体がセロトニンが活性化している時の調子を覚えているからなんですかね。

しつこいようですが、ポエマーではないです。
2.βエンドルフィンや副交感神経が優位に立つことによるリラックス効果
βエンドルフィンもホルモンの一種で、幸福感や痛みの軽減に寄与するホルモンです。
軽い運動で分泌が促進され、ストレスが和らぎます。無理なく心地良いペースが大事なので、散歩はピッタリですね🌱
また、散歩は自律神経を整え、副交感神経を活性化する効果もあります。
ゆったりした散歩をすることで気持ちをリラックスしましょう。
3.まとめ
散歩することで気分をあげたり、リラックス効果のあるホルモン分泌を促せるのです。
わさびは気分が落ち込んでたりするときはとりあえず散歩に出かけたりします。帰ってくる頃には落ち込んでるの忘れてるし、清々しい気持ちです。
外出るのめんど〜〜って時もありますよね。そんな時は室内散歩です!🚶
YouTube検索すればたくさん出てくるので、動画で一緒にやるのも良いですし、好きな音楽を聴きながら足踏みするだけでも運動になって気分が良くなると思います。ぜひ試してみてください💫
わさびは散歩が習慣化したことで、自分の気分の浮き沈みがよりわかるようになったし、自分の機嫌の取り方も上手くなったと思います。何より運動を習慣づけできている自分が好きになりました。
まずは10分でも良いので歩いてみましょう!🚶
さらに散歩を楽しむには
私は散歩するとき、だいたい目的地を設定します。(ま、朝は職場なんですけどねっ)
お気に入りのカフェや行ってみたいお店を目的地にして、コーヒーをご褒美に歩くとか。フラッと歩きに出るのってなんかな〜〜って気持ちもわかるので、目的地を設定したり、景色を見ることを目的にしたり、散歩を楽しむ方法はたくさんあります。
- お気に入りのルートを見つける
- 自然を楽しむ
- 日記などで記録を付ける
- おすすめはApple Watchのアクティビティ。歩数はもちろん消費カロリーや運動した時間も確認できます。実績・結果がモチベになるタイプの方におすすめ。
最後に
現代人、座って仕事している人たくさんいると思います。ずっと座ってると気が滅入りますよね。
散歩ミーティングなんてのもありますが、寿司詰めで会議室に座ってるより、歩いたほうがアイディアも浮かぶんじゃないでしょうか。
オフィスワークの方特に!経験上、散歩を生活に取り入れることをお勧めします。
一番重要なのは「楽しむこと」です。
散歩を楽しむのが大事。運動しないといけない、ということにこだわりすぎることなく、楽しく継続することが一番大事なのです。
さあこれを読んだら歩きに出かけましょう🚶
以上、わさびでした!
コメント